時の流れに身を任せていたらもう1週間になってしまった。 今日から食事がお粥から普通食に変わった。 とはいえ消化器官には優しくしてあげたいので、口の中で発酵しそうなくらい 咀嚼を繰り返して食べた。 そして今日も朝食の最中に一発目の便意が。 (いつも便意便意って、食事中の方はすいません) 今朝も痛かったぁ!! どうやらその日最初の便通はかなりの痛みを伴うようで、その後数回の排便では 痛みは1ランク軽くなるようだ(それでも痛いけど)。 朝食後、抗生剤の点滴。 この点滴も今日で最後で、明日からは錠剤の服用に変わる。 10時から1回目の入浴。 1日2度の入浴をきっちり継続していることが回復に貢献している・・・そう思い込むようにしている。 浴場で秋田県O市からやってきたというオジサンと一緒になり、ちょっと怖い エピソードを聞かされた。 ここでは記述を控えるが、最終的にはやっぱりこの病院のドクターはスゴ腕だということが 改めて知らされた。 昼食後、便意を催したのでトイレへ。 すると今朝までは快調だった便がなぜか下痢気味に。 朝食で飲んだ牛乳がまずかったのかもしれない。 お腹が下ると必然的にトイレの回数も激増する。 結局この1時間に3・4回行くハメになってしまい、げっそりして午後の診察を受ける。 するとさらにアクシデント。 「出血が多いようなので血止めの座薬入れときますねー」 まさかここへきて座薬をブチ込まれることになるなんて。 どうも今日はツイてないらしい。 座薬インサート時に激痛が走ったのは言わずもがな。 16時ごろ、メリーがお見舞いにやってきてくれた。 駅から無料送迎バスが出ているにもかかわらず、わざわざタクシーで来たらしい。 それから程なくしてYOU100・カオリン夫妻も到着。 新しい命を宿したカオリンのお腹を見るにつけ、改めて生命のメカニズムに感心させられる。 ちなみに長い禁欲生活を見かねてか、彼らの差し入れはステキな雑誌類だった。 これは後々有難く使わせて頂くことにしよう。 カオリン達と別れ、夜をまったりと過ごす。 大腸ポリープのHさんが退院したので今夜はまた一人だ。 明日あたり、また誰か入院してくるかもしれないなー。 |